F I T LOGIC使い方ガイド

連携・設定

Apple ヘルスケア連携の設定|歩数と消費カロリーを自動反映

iPhone の「ヘルスケア」と連携すると、毎日の歩数から消費カロリーを自動で計算して、ホームの残りカロリーに反映します。記録した体重はヘルスケアにも書き込まれるので、ほかのアプリとデータを分けて管理する必要がありません。

対応:iPhone(ヘルスケア App)連携は任意

連携でできること

方向データFIT LOGIC での使い道
ヘルスケア → FIT LOGIC歩数今日の歩数から消費カロリーを推定し、ホームの「消費」と残りカロリーに加える
FIT LOGIC → ヘルスケア体重FIT LOGIC で記録した体重を書き込む
FIT LOGIC → ヘルスケア消費カロリートレーニングの消費カロリーを書き込む
Data flow
ヘルスケア FIT LOGIC 歩数(読み取り) 体重・消費カロリー(書き込み)
60kg・1 万歩でおよそ 210kcal と、控えめに計算します。

連携のしかた

  1. はじめて体重を記録するときに許可が出る

    ヘルスケアへのアクセス許可は、初期設定の途中では聞きません。はじめてホームで体重を記録するときに、iPhone の許可画面が表示されます。

    「FIT LOGIC」がヘルスケアへのアクセスを求めています
    読み出し:歩数
    書き込み:体重
    書き込み:アクティブエネルギー
    許可
    iPhone の許可画面(イメージ図)
  2. 使いたい項目をオンにする

    許可画面で、歩数(読み取り)と、体重・消費カロリー(書き込み)をオンにして「許可」を押します。一部だけオンにすることもできます。

  3. あとから変えるときは iPhone の設定から

    iPhone の「設定」→「ヘルスケア」→「データアクセスとデバイス」→「FIT LOGIC」で、項目ごとにオン・オフを切り替えられます。

歩数からの消費カロリーについて

歩数から消費カロリーを出すときは、あえて控えめに計算しています。目安として、体重 60kg の人が 1 万歩歩くと、およそ 210kcal です。値は 10kcal 単位で丸めて表示します。

ホームの消費の欄には「うち歩数 ◯◯kcal」のように、歩数の分がどれだけかも表示されます。

控えめにしている理由消費カロリーを多めに見積もると、「動いたからたくさん食べていい」と感じやすくなります。FIT LOGIC は、食べることと動くことを交換条件にしない考え方なので、歩数の分は少なめに見積もっています。

  • 歩数が反映されるのは「今日」のホームを見ているときです。過去の日を振り返るときは、トレーニングの分だけが表示されます。
  • プロフィールに体重が入っていないと、歩数からの計算はできません。
  • 連携していなくても、FIT LOGIC のほかの機能はすべて使えます。

データの扱い

ヘルスケアから読み取るのは、今日の歩数だけです。ヘルスケアのデータを広告に使うことはありません(Apple の規定でも禁止されています)。詳しくは プライバシーポリシー をご確認ください。

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FIT LOGIC の AI 提案は、健康的な生活習慣づくりをサポートする情報提供であり、医療行為・医学的な診断や治療に代わるものではありません。持病のある方、妊娠中・授乳中の方、未成年の方は、医師など専門家に相談のうえ(未成年の方は保護者の同意のもと)ご利用ください。体調に不安があるときは無理をせず、専門家にご相談ください。