AI 提案
AI 食事提案の使い方|コンビニ・外食・自炊・デリバリーから今日の一食を
「今日、何を食べればいい?」を、毎回考えなくてよくなる機能です。残りカロリーと目標に合わせて、AI がコンビニ・外食・自炊・デリバリーの 4 カテゴリから、具体的なメニューを 3 案提示します。禁止はしません。「これを食べよう」の提案だけです。

こんなときに
- 夜 21 時、コンビニの前で「何なら大丈夫?」と迷っているとき
- 昼はもう食べすぎた。夜をどう整えればいいか知りたいとき
- 自炊するつもりだが、献立を考える気力がないとき
使い方
カテゴリと時間帯を選ぶ
「提案」タブで「食事提案」を開き、いま食べる場所に近いカテゴリを選びます。
時間帯(朝食・昼食・夕食・間食)を選び、「エムロンにメニューを提案してもらう」を押します。画面上部の「TODAY 残カロリー」が、提案の前提になる数字です。

残りカロリーを見ながらカテゴリを選ぶ 3 つの提案から選ぶ
数秒で 3 案が出ます。それぞれに、商品名(または料理名)・カロリー・P / F / C・おおよその価格・「なぜこれか」の短い理由がついています。
気に入ったものの「これにする」を押すと、そのまま今日の食事として記録されます。写真を撮る必要はありません。

「これにする」で記録まで終わる ピンとこなければ、もう一度
3 案とも気が乗らないときは、もう一度提案してもらえます。カテゴリを変えるのも有効です(コンビニ → 外食など)。
提案は「守るべき指示」ではありません。参考にして別のものを食べた場合は、写真で記録すれば同じように反映されます。
提案はどう決まっているのか
FIT LOGIC の食事提案は、次の材料を組み合わせて作られています。
| 材料 | 提案への効き方 |
|---|---|
| 今日の残りカロリー | 1 日の目標から、すでに記録した分を引いた「残り」の中に収まるメニューを選びます。食べすぎた日は、軽めで満足感のあるものに寄ります。 |
| 目標タイプ(減量・筋肥大・美ボディ・健康維持) | PFC の配分が変わります。減量ならたんぱく質を確保して脂質を抑える、筋肥大なら炭水化物も十分に、といった具合です。 |
| 性別・年齢 | 必要なたんぱく質量や、年代で不足しやすい栄養を考慮します。 |
| 時間帯 | 朝は動き出すためのエネルギー、夜は翌朝が軽くなる組み立て、など時間帯に合わせます。 |
「食べちゃダメ」は出てきませんFIT LOGIC は極端な制限を提案しない設計です。カロリーが残り少ない日でも「抜く」のではなく「軽くて満足できるもの」を提案します。お酒やスイーツも禁止せず、付き合い方を整える方向で提案します。
現在、食事提案は日本の食環境が前提ですコンビニ・外食の提案は日本の商品・チェーンを前提にしています。日本以外の地域向けのローカライズは対応中です。
うまく使うコツ
- 「食べる前」に開く食べたあとに見ても記録にしかなりません。買う前・注文する前に 10 秒だけ開く習慣が、いちばん効きます。
- 昼までの記録を入れてから夜の提案を見る残りカロリーが正確なほど、夜の提案が的確になります。写真 1 枚で十分です。
- 提案を「正解」にしない3 案は選択肢です。半分参考にして、あとは好きに食べる、で問題ありません。続くことが最優先です。
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FIT LOGIC の AI 提案は、健康的な生活習慣づくりをサポートする情報提供であり、医療行為・医学的な診断や治療に代わるものではありません。持病のある方、妊娠中・授乳中の方、未成年の方は、医師など専門家に相談のうえ(未成年の方は保護者の同意のもと)ご利用ください。体調に不安があるときは無理をせず、専門家にご相談ください。